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2008年09月13日
本当は、多分こういう時代なのだろう。。。
う~ん、ぼけぇ~と
音楽の事を考えてた。。。
多分、今の流れとして
本当は。。。
もう
ハウスもの(テクノやトランス、アンビエント等いわゆるクラブミュージック全般以降~)
バンドもの(勿論ロック等)、リスニングもの、ワールドミュージックもの
などなど。。。
そういう個々がバラバラっと音楽が分かれている時代は、とっくに終わっているのかもね。。。
表現者の立場(あくまでも受信者側としてではなく)から
色々な最近の流れ(全体的な傾向)を客観的に観てみると。。。
多分、そう思います。。。
ロックは死んだとも言いました。。。80年代に入るくらいに。。。
そして、ハウスやテクノ、そしてヒップホップ等サンプリングの時代がやってきました。。。
そんでもって、抽象的なアンビエントの時代もありました。。。
で、エレクトロニカでベッドルーム的な流れに。。。
現在の80年代リバァイバル感(バンドの人たちがテクノロジーなどを取り入れ始める。。。)、
そしてエレクトロニカからフォークトロニカ等へ。。。
現時点の流れでみて
音楽的にテクノロジーもアンビエントも民族楽器もバンド楽器(ギター、ベース、ドラム)も
アレンジとしてのハウス、テクノ・ミュージックの反復ミニマム感もロック感も
全てまざっちゃっったと。。。。
なぜ、そう感じるのか。。。
1つのアーティストが個々でそれを成し遂げるから。。。
ジャンルでバラバラしていた物が
アーティスト主体で合体させてしまうと。。。
そういう事に気が付いている人が出てきているんですよね。。。
そして、UKやUSという音楽中心国ではないところからポンポン出てくる時代。。。
そして発展させていく予感。。。(映画の世界もハリウッドはネタ切れとも言いますし。笑)
それに受信者側が付いていけるかどうかは別にしても。。。
おそらく、海の向こうの周りは、そういう時代な気がする。。。
要は、そういう「小さな世界」は終わったのではないのか??(笑)
とっくに終わっていたのではないのか??(笑)


