« 2009年03月 | Main | 2009年05月 »

2009年04月30日

音色等の魅力。。。

単音音色やグルーブ感の魅力に取り付かれると。。。
(と言っても色々と感じ方が
人それぞれ違うので一丸には言えないのですが。。。)

なんて言うのかなぁ~
1音1音の音色やダブな絶妙なエフェクト感や
ドラムとベースのグルーブ感などの
魅力に取り付かれると

ミックスの大半を占めちゃう様な
「汚す系」のエフェクト、細かすぎるコード感、展開がありすぎるコード進行、
フーリーなジャズ的なドラム、フュージョンっぽいギターソロ等に
個人的には「煩ささ」というか「世話しなさ」を感じるね。。。

なんて言うのかなぁ~
悪く言うと「繊細なミックスの邪魔」というか(笑)
派手すぎて一週回って「単純明快すぎる」というか。。。
「あぁ~スケールを廻しているよ~」みたいな。。。(笑)
なんか「時代遅れ感・・・そういう時代もありました。。。みたいな」
。。。スポーツしているみたい。。。(笑)

まぁ~好きな人もいるので
完全に自分の主観なのだけど(笑)

まぁ~
何となく「そちらの方向に表現が行ってしまう気持ち」も
解らなくもない。。。けどね。。。
バンドなどで楽器の数に制限があると
どうしても表現を広げようとするとスケール音数を小説に詰め込みたくなる
みたいな。。。

単純に「いらなくない?それ??」って
思ってしまう。。。(笑)

オーケストラを聴いたりすると
楽器それぞれの役割がちゃんとあるしね~~~
(音数を引かない楽器も沢山あるし。。。シンバルとか1回だけとかあるし。。。笑)

う~ん、曲調にもよるのかなぁ~
ドラムンとかジャングルは
それなりに好きなんだけどね~


まぁ~突き詰めていくと
ハウス、テクノ等のテクノロジーミュージックのルーツは、
現代音楽(クラッシック)、ファンク、
パンク(正確にはポスト・パンク)、民族音楽、ダブに
繋がるからね~~~
俺はそういうのが好きなんでしょう。。。(笑)

posted inSECT(otsuka) : 14:58

2009年04月25日

う~む~、「新しい感性」とは?!

<リスナーとしての
「個人的な好み・趣味」という事は
置いておいて・ね。。。笑 >


やっぱり。。。
新しい感性は
いつもインディーから
生まれている訳ですよね。。。

ヒップホップ、ハウス、デトロイト、
シカゴ、ゴア、エレクトロニカ、アンビエント、
インダストリアル、ドラムン、ジャングル、
パンク、ニューウェーブ、ダブ、レゲエ

などなど。。。

色々とさぁ~
細かく上げればきりが無いけど。。。

全ては若者が想像力・創造力使って
バリバリ生み出していっているって
事でしょ??

最初は、いつも「不名声」な訳だ!!
で、それをメジャーが嗅ぎ付けて
宣伝して資本主義的に更に膨大化させて行くという。。。
ゴリゴリ宣伝してね。。。
日本だと、ドラマ・タイアップとかさぁ~
CMタイアップとかさぁ~(笑)

では、「売れている」「売れそうなもの」=「良いもの」
という捕らえ方の感性では
いつまでも「あと出しジャンケン」の様に
もう出来上がっている表現方法に
飛びついている訳だ!!

「オリジナル」というものは
いつも「インディー」からと言う事を
忘れては行けないなぁ~。。。
DIY精神でっせ!!

ルーツは重要だ。。。

その人が、どのような音楽を
聞いてきたかによって造り出す音楽は変わる。。。
(音楽だけではないけどね。。。なんでもそうでしょ??
そう考えると何でも良い。。。
というか、なんでも反映される。。。自然とね。。。)

という事は
「新しい感性」を求めるのならば
UK、USから脱皮しなくてはならない。。。
(日本人なら、そこにJPと入ります。。。笑)

「捨てる」のではなくて。。。
「広げる」「乗せる」です。。。(笑)

と、思うのですが。。。??!!
(大体の音楽やっている人達のルーツって
US、UKが多いでしょ??
というか言葉にしなくても自然とそうでしょ??
客観的に観ると。。。笑)

「自分の感性」を広げて
「新しい表現方法」を模索するのなら。。。
「ひとつの方向性、限られた方向性」
から観ていたのでは
駄目だなぁ~

小さ過ぎるなぁ~。。。
その世の中の「音楽が変わっていく変化」や「新しい表現方法」が
楽しいのに。。。

おそらく、今
新しい感性で音楽を造っていくのは
「北欧」の人達だなぁ~
と思う今日この頃。。。
なぜなら、US、UK音楽が
そこまで染み付いてない気がする。。。
悪く言うと「汚染されてない」(笑)

(「東洋的な感じ」や「アフリカンな感じ」や「ジャマイカな感じ」とかは
もう既に出尽くしたでしょ??笑
もっと水面上なら「ロックな感じ」とか「ヒップな感じ」とか。。。

と、「音楽等の事」で
頭がいっぱいになった
午後でした。。。(笑)


posted inSECT(otsuka) : 23:49

少し前回の続き。。。ありゃりゃ?!

ぼけぇ~と久々にCD屋に
足を運ぶ。。。

ふぅ~んと
CD・レコードを
眺めて、そして帰りに。。。

あれ?!
UK80年代の大・大・大御所を発見!!
(まぁ~ほとんどのUKのテクノ勢や今のエレクトロ勢は、
皆さん影響を受けているバンドですね。。。
日本では、なぜかライブを全くやらない。。。笑)

「新しいアルバム」出るんだ~と。。。
思って眺めていたら。。。

「ん?!んんん??!!」
<二度見・状態>
「アルバム・タイトル・・・
リミックス依頼メンバー・・・
リミックス名・・・」

前の日記で書いた自分が感じた様に
完全に「次の流れ」に以降していた。。。(笑)

ありゃりゃ。。。大御所が先にやっちゃったら~~~。。。。
どうするよ??若手のエレクトロ勢??(笑)

まっ!!
そこは、さすが大御所!!
と言う感じですね。。。
「臭い」を嗅ぎ付けた訳ですな。。。(笑)

うわうわ~「終焉」が
観得て来た~~~(笑)
(現在のエレクトロの音楽の様な
「ある種、ロック畑の人達」を
引き付ける流れではないです。。。笑)

北欧の水面下の皆さんも
流石です!!!

さてさて。。。
「焼き直し」ではなく「新しく発展」するのかなぁ~と
期待したりもして
少しワクワク。。。(笑)

posted inSECT(otsuka) : 00:12

2009年04月21日

ジワリ×2、次なるサウンドの流れ!!

なんか、少~し観得て来たな。。。

次なる流れ・・・
まぁ~「当たり前の流れ」なのですが(笑)

80年代リブァイバルの終焉と共に
(まだ早いか。。。笑)
ふつふつと湧き上がってきているサウンド。。。

いいねぇ~個人的には
水面上の80年代リバァイバル風は
ちょいと好きになれないのですが。。。

なんか流行的で、発展的ではないので。。。
(水面下では好きなサウンドはありますよ!!笑)

次なるサウンドは、良いっすねぇ~!!
「壮大で!!来たきたぁ~」って感じ!!(笑)

「力技で歪ませる感じ」や「真ん中に寄っているサウンド感」ではなく、
「繊細な広がり感」とでもいいましょうか。。。
「誤魔化せない」とでも言いましょうか??(笑)

水面下では、ふつふつと湧き上がって来てますね~
この手のサウンドをやる人達が。。。

ほんっと、もう日本人であろうが外国人であろうが
センス・アイディア次第と言う世の中ですなぁ~
同じような事を考えている仲間達はゴロゴロいるなぁ~と。。。
(主に北欧に。。。「伝統とテクノロジーの共存~~~!!」笑)

もう今までのハウス的(ハウス、テクノ、トランス)アプローチは
少なくなっていくのか?!

まぁ~個人的には、それも「良し」です(笑)
全然、カモ~ンです!!(笑)

頑張れ!!
資本主義的ではない国のミュージシャン!!(笑)
(「お金、お金」「売れる、売れない」という
価値基準の音楽状況は健康的ではないなぁ~と。。。
バランス・バランスぅ~♪ 笑)


posted inSECT(otsuka) : 17:53

2009年04月16日

「音楽のmix」と「空間構築」!!

音楽でのミックスという作業は
やっぱり空間構築と同じだよねぇ~
と再認識する、この頃。。。
(BPM揃えて~~~みたいな、
「ある種、モノラルでもOKなのではないのか??」という
DJが行うミックスではないですよ。。。笑
そういうミックスだと話が通じないので。。。笑)

う~ん、一枚だけの映像だと
やっぱり2D(平面)って感じで
空間は構築できないなぁ~と。。。
(いくら平面の中で3Dやっても違う。。。)

それが数枚使うと
空間構築できるから
より擬似的なアンビエンスを造れるよねぇ~

少し違うけど
音楽で言えばリバーブや、ディレイの様な
空間系みたいなニュアンス!!(笑)

音像の前後左右間を演出できる!!
みたいな~~~~(笑)

そこに直列で繋いでいるか
並列で繋いでいるか
の違いもあると。。。
(「同じ映像をそのまま投影する」か、「1つの映像として投影する」か。。。
みたいな違い!!)

この辺を追求していくと
面白いよね~
現代アート的な感じになっていくけど。。。(笑)

posted inSECT(otsuka) : 17:47